料理写真をグルメブログでシェアしよう

外食で美味しいものに出会ったら思い出に写真を残したくはならないでしょうか?せっかくカメラをお持ちであれば料理の写真を撮影してブログで情報をシェアしてみましょう。最近ではグルメブログを作って、自信のグルメ情報を公開している人も多いのです。こちらでは料理を美味しそうに写すコツと、グルメブログ作成の注意点について詳しくご説明します。

意外と難しい?料理を上手く撮るコツ

料理を美味しそうに写真に収めるためにはいくつかのコツがあります。グルメブログにはまず美味しそうな料理の写真が無くては話にならないので、しっかりと頭に入れておきましょう。

意外とうっかり忘れてしてしまいがちなのが料理に手をつける前に写真を撮るということです。お腹が空いている状態だと料理の到着を楽しみにするあまり注文の料理が来たらすぐ箸をつけてしまいます。もちろん食べに来ているだけなら何も問題はないのですが、ブログ用の写真を撮影したいのなら気持ちを落ち着けましょう。カメラを取り出してテーブルの前に置いておくなどすると、こうしたうっかりミスを防げるかもしれません。

美味しそうな料理写真を撮るためには、実は席の位置取りも重要です。料理のナチュラルな色味を引き出すために、なるべく明るい自然光を取り入れられる席がベストとなるのです。無理のない範囲ではなりますが、店員さんに相談にしてはいかがでしょうか。

料理が到着したらいよいよ撮影ですが、この時はなるべく料理以外をファインダーに入れないようにしましょう。テーブル上が乱雑になっているのマイナスとなります。料理を少し中心からずらすとアーティスティックな写真になりますので、それを考慮して撮影範囲は広めに、クリーンに保ちましょう。

近年、料理写真のキーワードとして頻繁に聞かれるのが「シズル感」です。英語で肉がジュージューと焼ける様子を意味する「sizzle」に由来するこの言葉ですが、つまりは臨場感が料理写真には大事だということです。野菜のみずみずしさや、スープの湯気、グラスの水滴などを撮影して見た人の食欲に訴えかけることができれば、料理写真としては合格点。シズル感を意識すると、写真の出来上がりは確実に変わってくるでしょう。

オススメをシェアする意識で

グルメブログの作成にもいくつかセオリーがあります。まずブログのコンセプトを決めましょう。美味しそうな写真をアップするのであれば、「オススメの店をシェアする」というコンセプトがベストかと想います。そのため、撮影は既に何度か訪れて味を知っている店で行うのがいいでしょう。

必要になるのは料理の写真だけではありません。外からみた店構えの写真もあるとなおよいでしょう。あくまでモラルの範囲内とはなりますが、店内の写真もあるといいかもしれません。

情報のシェアが目的になりますので、店のインフォメーションも不可欠です。料理の美味しさだけではなく、正確な情報を伝えましょう。住所、営業時間、連絡先などがあれば十分です。

美味しそうな料理の写真を撮るのは意外と難しいことがおわかりいただけたかと思います。しかし、ブログに上げることを考えれば人に見せる緊張感も生まれるでしょうし、写真の腕を磨くためにはもってこいです。素敵なグルメブログを作ってあなたのオススメをみんなに教えてあげてください。

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