撮った写真はデジタルフォトフレームで見よう!

デジタルカメラの良さは現像が不要なことです。しかしそのせいで逆に、撮影した写真を鑑賞する機会が減った、という方も多いのではないでしょうか?パソコンを開けばいつでも見ることができますが、「わざわざ写真を見るためだけに、パソコンを起動させるのはおっくう」という場合も往々にしてあり得ます。

そこでオススメしたいのがデジタルフォトフレームの活用です。部屋の飾り棚などに置いておけば、ご自身で撮影した素敵な写真がいつでも鑑賞可能。さらに、さまざまな機能もついていますので、いろいろな楽しみ方があります。

液晶パネルのサイズをチェック

デジタルフォトフレームを選ぶ際に気をつけたいのはなんといっても「液晶パネルの性能」です。確かに筐体のデザインなども重要ではありますが、あくまで主役は写真。これが綺麗に映し出されていなければ、まったく意味がないとも言えます。

液晶パネルをチェックする際は、まずサイズから確認していきましょう。置く場所に制限がなければ、やはり大きめの9インチ程度のものが良いです。せっかく撮った写真が小さく映されては寂しいですからね。逆に、どうしても置き場所がない時は7インチ程度の小型のものを選ばれるのも良いでしょう。

美しい写真は高解像度で見たい

液晶パネルの性能には「解像度」というものがあります。言葉で表すのは少し難しいのですが、要はどれだけきめ細かく写真を映し出してくれるか、ということです。当然解像度が高いフォトフレームはそれだけ高価になります。ですが、写真をより本物らしく飾りたいのであれば、できるだけ高解像度のものを選んでおくようにしましょう。

ただし、サイズの小さなフォトフレームに関しては、あまり解像度は関係ない場合も多いです。大きめのサイズを選んだ際に気にするようにしてみてください。

ご自身のカメラに合わせたモデルを

次に注目すべきは「アスペクト比」です。分かりやすいのはテレビ画面でしょう。昔の箱型テレビなどは横4:縦3という比率で出来ていました。最近のテレビは横の比率が大きくなり、16:9が主流となっています。

デジタルフォトフレームも同じように、4:3のものと15:9のものがあります。前者が一般的なデジタルカメラ向けの比率。後者は一眼レフ向けの比率となります。

この他にもさまざまな仕様・機能をチェック!

この他にもフォトフレームにはさまざまな比較ポイントがありますが、その中でも重要になるのが仕様・機能面です。例えば、SDカードに対応しているか?少し昔のコンパクトフラッシュなどが使えるか?などは、使っているカメラによっては非常に大切な要素のひとつです。 さらに、写真だけでなく音楽も再生できる機能があれば、ご自宅だけでなく展示などでも使うことができるでしょう。

デジタルフォトフレームを使えば、撮影した写真を日常の中で楽しく鑑賞することができます。ご自宅の環境にあったものを選んで、カメラライフを満喫しましょう。

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