スマートフォンのカメラと光学機器合わせて使ってみる

スマートフォンのカメラは新機種出るたびに高性能化していく中でそれに合わせるように様々なアクセサリーが登場しました。その一つがスマートフォンと光学機器を組み合わせるというものです。

スマートフォンで顕微鏡

通常顕微鏡と言うものは非常に高価で高いもので3万円以上、安いものでも1万円近くなり簡単に購入できるものではありません。そんな顕微鏡を簡単に使えるようにしたものがスマートフォンで見る顕微鏡です。設置方法はクリップで挟み込むものがほとんどです。

このようなタイプ以外にもスマートフォンのカメラの上にプレートを置いてその上に観察したいものをおいて観察を行うものもあります。このようなアクセサリーは子供の自由研究やアウトドアでの観察使えるということで人気があります。

スマートフォンで双眼鏡・単眼鏡

双眼鏡は主に遠くのものを見る時に使われるものです。趣味の中では鳥類の観察やライブやスポーツ観戦などのイベントで歌手や選手を遠くから見る時に使われます。そんな双眼鏡や単眼鏡につかわれるものにスナップズームⅡを取り付けることでスマートフォンを通して見る事ができるようになります。これは鳥類観察などを行う人が多く。双眼鏡は倍率が高いので星などの観察も出来ます。幅93mmのスマートフォンなら利用可能です。

ただし、レンズの位置次第ではうまくいない場合もあります。これは手元に双眼鏡や単眼鏡がある人向けといえます。そのため双眼鏡や単眼鏡を持っていないという方はクリップ状のものやスマートフォンを挟み込み方法で使うタイプのものも販売されています。こちらは手元に双眼鏡などが無い人向けに利用するといいでしょう。ぜひ鳥類観察などに利用してみましょう。

スマートフォンで天体望遠鏡

天体望遠鏡にはスマホを先程の双眼鏡の項目で説明したようにスナップズームⅡという道具にセットすることで天体望遠鏡も画像を見ることができます。しかし天体望遠鏡もかなりの高額で扱いも難しいです。そんな時に紹介されたのが、TOCOLが販売するスマホ天体望遠鏡PANDA。こちらはなんとダンボールを組み立てる仕様になっており、5000円程度で購入できると言う事もあって人気になりました。ゆえに現在もAmazonなどでは品切れになっています。同様の組み立て式のスマホ天体望遠鏡は販売しているようなので書店なので購入してみてはいかがでしょうか?

観察したものを撮影できるというメリット

ここまで紹介してきたアイテムのメリットは何と言っても顕微鏡や双眼鏡、天体望遠鏡な購入しにくいものを比較的手軽に購入できるという点です。そしてなんといっても観察したものをそのまま撮影できるというメリットもがあります。また、通常のカメラを使うとそれなりに知識が必要になり、カメラや天体望遠鏡などの機材にお金がかかります。

しかしスマートフォンのカメラであれば誰もが持っているものなのでカメラを用意する必要がありません。なのでより手軽に観察と写真撮影が行うことが出来、撮影したものをすぐにSNSなどにアップすることも出来ます。デメリットとしてはやはり本格的なものほどではないという点です。ですが顕微鏡の観察や鳥類観察、天体観測などの入門として入る分には比較的お手軽に入って行くことが出来ます。

スマートフォンのツールとしての自由度は様々な利用方法があります。せっかくなら余すことなく使ってみましょう。

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