カップルにオススメ!夜景を撮りに行こう!

お付き合いしている彼女と写真撮影をするとき、どんなロケーションを選べばいいのか?そんなお悩みをお持ちの人にオススメなのが夜景です。ロマンチックな夜景を二人で眺めることも出来ます。

夜景の撮影方法

夜景は夜に撮影することになります。そのために昼間に写真を撮るのと違ってちょっとしたコツが必要です。ではそのコツにはどんなものがあるのでしょうか?まず基本としては光を多く取り込むためにシャッター速度を遅くする必要があります。これで暗かった写真も街の光を取り込むことでより街の明かりがはっきりと輝いて見える写真にすることが出来ます。

しかしシャッター速度を上げれば手ブレの原因になります。そのため手で持って撮影するよりも三脚などあったほうがいいでしょう。ない場合にはカメラを固定できる場所を探すなどか、両脇を締めて体をできるだけぶれないよう壁などにより掛かるようにして体を固定してください。三脚を使っている際にはシャッターを押した際に手ブレの無いようにセルフタイマーを利用しましょう。フラッシュの利用はおすすめしません。手前の対象物に光が当たって背後の風景が真っ暗になります。

撮影に不安を感じるのであれば最近のデジカメはモード選択で夜景がえらべますのでそちらをうまく使いましょう。もちろん三脚などの固定は必須です。

夜景を撮影するにはどんな場所がいい?

夜景を撮影するには2つの方法があります。高いところから見るか、低いところから眺めるかの二種類です。基本的なのは高いところから見下ろす方法があります。そのため東京都内などの都市部ではビルやスカイツリーなどの展望台から見るのがおすすめです。また都市部から離れた山の展望台から眺めるのもいいでしょう。

特に山の場合は周囲に光が少ないのでよりきれいに夜景を眺められます。関東近郊では湘南平などが人気のスポットです。低いところから眺めるので最近多いのが工場地帯の夜景です。この他にも橋、ビルの明かりなどを離れた場所から眺めるのもオススメです。

夜景で選ぶ旅行先

夜景をもっと楽しむなら旅行先で見つけるのもオススメです。特にオススメなのが日本三大夜景と呼ばれる兵庫県六甲山からの神戸、大阪の夜景と函館山からの函館市、稲佐山からの長崎市の3つです。これらの特徴は街の近郊に夜景を眺めることのできる山があることと、海と山の近い栄えた港町であることがあります。この街の光と暗い海のコントラストが素晴らしいというようのです。

このような街の明かり以外にも夜景と呼べるものが東北地方のねぶた祭りやちょうちん祭り、岐阜県の長良川の鵜飼いなども歴史的な夜景といえるものです。旅行先で夜景を眺めたい場合にはこういったところにも注目してみるといいでしょう。

旅行先の夜景見物は夜の楽しみも盛り上げてくれるに違いありません。そんな夜のために用意しておきたいのがバイアグラのようなED治療薬があれば安心です。現在はジェネリック医薬品としても販売されているのでお手頃な価格で購入できます。購入の際には専門のクリニックに行くようにしましょう。

夜景のロマンチックな雰囲気はきっと二人の中を高めてくれるに違いありません。そんな光景を思い出に残すためにはきちんとした夜景の撮影方法を知っておく必要があります。ぜひカメラに彼女との思い出を残してみませんか?

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