ミドルクラス以上を狙え

技術の進歩によって、デジタル一眼レフカメラは誰でも手を出すことのできる身近な存在となりました。手軽でありながら使い方によってはより本格的な撮影を楽しむことだってできます。

技術が進んだことによって、かつては初心者はなかなか手を出すことができなかった一眼レフは身近な存在となっています。 しかし、同時によりハイレベルな写真の撮影も可能となりましたので、カメラの世界ではプロとアマチュアの差が小さくなってしまったといわれています。 ハイクオリティな写真を撮影するには効果な機材を使用して、それらを使いこなす高い技術が必要であるというのも今や過去の話となっています。

ミドルクラスデジタル一眼なら

各メーカーがもっとも気合いを入れて開発しているのがミドルクラスのデジタル一眼です。ニコンのD5000シリーズやキャノンのEOSシリーズがその代表モデルとなります。価格的には5万円から10万円という価格帯ですので決して手の出せない額ではありません。 これに続くようにペンタックスやオリンパスなどもジェネリック製品を多く投入していますので選択肢も多くなっています。 このクラスになるとプロカメラマンが使用しているようなモデルと比べても遜色ないほどのクオリティを持っています。 実際にプロでも使用していることもあるほどです。 エントリーモデルにくらべてレンズやアクセサリーなども豊富ですのでさまざまな撮影スタイルに対応することができる点も魅力です。 撮影に関する細かい設定もエントリーモデルよりもはるかに充実していますので、使いこなすことができればまさにプロ級の写真を撮影することができるポテンシャルを秘めています。
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長く使いたいのなら

デジタルカメラは進歩が早い分、各モデルの寿命はとても短くなってしまいます。機能的にはまだまだ使うことができたとしてもアクセサリーなどの入手が困難になってしまうことがあります。 しかし、ミドルクラス以上のモデルであれば、モデルチェンジは行われても規格の変更はそれほど頻繁ではありませんので最新モデルと同じようにアクセサリーを選ぶことができます。また、本体を買い替えた場合にも、同メーカーであれば買い揃えたアクセサリーをそのまま使用することができるでしょう。 エントリーモデルに比べて導入時のコストはかかってしまうものの、長期的に考えるとミドルクラス以上を購入する方がコストを抑えることができるケースも少なくありません。

より身近になったデジタル一眼レフですが、ミドルクラス以上のモデルを選ぶことによってもっと楽しめる幅は広がってきます。ちょっと背伸びしても、価格以上の満足を得ることができるのではないでしょうか。

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