どうして写真という趣味を選ぶのか

多くの趣味の中から、どうして写真撮影を選ぶことをおすすめしたのか…その最大の理由は、この趣味の持つ幅広さです。

写真撮影という趣味には当然被写体が必要です。この被写体の選び方によって、幅広い楽しみ方が可能であるのが、この趣味の最大の魅力であるといえるでしょう。

ここでは筆者自身が「カメラを趣味にしてよかった」と思えることをご紹介したいと思います。



外出を楽しめるようになる

カメラを趣味とする前の私は出不精で、妻からいつも愚痴をこぼされていました。休日は外に出ることが億劫で、できればずっと家の中でテレビを見たり、本を読んだりして過ごしたいとさえ考えていました。すると次第に妻とのコミュニケーションをとる機会も減ってしまい、結婚から数年で倦怠期といった状態になってしまいました。

しかし、そんな私も知人の勧めでカメラを趣味にするようになって、写真撮影を目的として、積極的に外に出かけるようになりました。もちろん、妻と一緒に出かける機会も多くなり、元々出たがりであった妻との関係も修復されました。最近では、旅行へ行くことも多くなりました。

さらに、しばらくセックスレスの状態が続いていたにも関わらず、頻繁にセックスもするようになりました。年齢の影響からか男性機能に不安があったため、クリニックでED治療薬の処方を受け、今では充実した性生活を送っています。もうじきバイアグラのジェネリック医薬品の治療薬も登場するそうですので、今より安価に入手することができるようになるそうです。そうなってくれるととても助かります。

このように、カメラを趣味にしたことによって、出不精が解消され、倦怠期となっていた夫婦関係が修復されることもあります。写真撮影はアクティブな趣味の一つですので、このようなメリットも持っています。だからこそ、私は趣味を持っていない人にはカメラを始めることを勧めています。私自身がこの趣味によって救われた経験を活かしたいと考えています。

最近では昔ほど敷居の高い趣味ではなくなっていますので、年齢に関係なく始めることのできる趣味でもあります。現在の生活に物足りなさを感じているのであれば、カメラという趣味に挑戦してみてはいかがでしょう?

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