カメラはお金がかかるもの

カメラという趣味は非常に素晴らしいものです。自分だけの思い出を作品として残せば、一生の宝物となるでしょう。さらに、カメラはいつまでも楽しめますので、中高年からはじめても遅くはありません。しかし、どうしてもネックになってしまう部分があるのも事実。それは「お金」です。本体だけでも数万円するのに、それに加えてレンズやアクセサリーなどを買いそろえていけばかなりの出費となるでしょう。そこでここからは、カメラを安く楽しむためのちょっとした心構えについて考えてみます。

テクニック次第で良い写真は撮れる!

例えば野鳥を撮りたいのであれば、望遠レンズなどの購入が必須となります。もちろんコンパクトデジタルカメラなどでは、満足に撮影を楽しめないでしょう。ですが、こうした特殊な被写体でなければ、わざわざ高いレンズを買いそろえる必要はありません。本体とセットで付いてきたレンズでも十分です。

さらにアクセサリーについても同様のことが言えます。星空や滝などを撮影する場合には、ある程度しっかりした三脚の用意が必要でしょう。しかし、ご家族やペットなどの撮影がメインであれば、コンパクトで安価な三脚でも問題ありません。机などを利用すれば、集合写真を撮ることも不可能ではないでしょう。

さらに言えば、写真で最も大切なのはテクニックです。自分の技術が足りないのを機材のせいにしてはいけません。まずはカメラの使い方をしっかりマスターし、自由自在に使いこなせるようになりましょう。ある程度テクニックが上がれば、そこまで高価なアクセサリーは不要。素敵な写真は、自分の腕で撮影するものだと思いましょう。

カメラのためには我慢も必要?

もちろん、用途によってはどうしても高価な機材が必要になることもあるでしょう。特にレンズについては、技術が上がれば上がるほど違う種類が欲しくなってしまう物です。月のお小遣いを全て投入し、カメラ貧乏になってしまう人も多いと言います。

そんな時に重要なのは、やはり他のものをいかに節約するかです。お昼ご飯をいつも外食で済ませている人は安いお弁当に切り替えてみたり、同僚と終業後に飲みに行く回数を減らしたり。「これもカメラのため」と思えばなんとか我慢できるはずです。

また、現在定期的にお薬を処方してもらっている人はお薬をジェネリック医薬品に切り替えてみる、という選択肢もあります。特に、最近では中高年の方でED症状に悩まされている人も多いでしょう。毎回クリニックから勃起改善薬を処方されているのであれば、バイアグラのジェネリック医薬品をお医者さんにリクエストをしてみましょう。価格は安くなるのに、有効成分や効果はほぼ同じですので安心して服用できます。こうした工夫を行えば、カメラに回せるお金に余裕が出てくるでしょう。

カメラの楽しみ方は人それぞれ。ですが、あまりお金を使いすぎてしまっては大変です。テクニックを上達させ、用途に合わせた機材を選ぶ。もしくは、他を我慢したり工夫したりすることで、よりよいカメラライフを満喫してください。

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