写真上達のためのマインドを作ろう

写真が上手くなりたくて憧れの一眼レフカメラを買ったはいいものの何をしていいのかわからない…。最初こそカメラを触っていたけど、今は何も撮影せずすっかり誇りを被ったままという方はたくさんいます。せっかく買ったカメラを無駄にしないため、写真撮影を楽しく上達させていく心構えをご紹介します。

カメラ持って外に飛び出そう

ずっと欲しかったカメラを買ったはいいものの、大事にするあまり家から持ち歩かないのは本末転倒です。上達の近道は結局撮って撮って撮りまくること。被写体は家の外にこそたくさん転がっているものです。

シャッターチャンスはいつどこで訪れるかわかりません。いい写真の撮影には反射神経も必要なのです。突然やってくるシャッターチャンスのため、条件反射的にカメラを構えられるようなることが大事です。屋外で流れる景色、起きる出来事はすべて二度と置きない瞬間の出来事であり、撮影のスピード間を養うための最適な練習環境です。

とはいえ、一眼レフカメラを常に持ち歩くのは物理的に難しいかもしれません。持っていればコンデジでも構いません。スマートフォンでも練習になるでしょう。大事なのは常に写真を撮れる準備をしておくことです。

真似は上達への近道

みなさん自分のお気に入りの写真があるはずです。どうすれば同じように撮れるのか考えて真似してみましょう。構図や被写体もなるべく同じものを用意出来れば理想です。最初は上手く出来なくて構いません。大事なのは試行錯誤することです。

絞り値、シャッター速度を毎回変えながら、何度も何度同じ被写体を撮ってみましょう。それぞれがどのように写真に対して機能してくるのかを把握するのです。バリエーションを身につけるため、50枚、100枚と自分の中で目標枚数を設定してもいいです。

参考にする写真は何枚でもかまいません。真似出来る写真が多ければ多いほど、身につけたスタイルが多いということになります。Instagramなどでためになるお手本をでたくさん見つけることが出来るので、是非利用して下さい。

愛する人が一番の被写体

一番の被写体はやはり人物。ふとした表情を逃さないセンスを磨くことも出来ます。一緒にいるご家族でもなければ練習に協力していただくのは難しいかもしれません。一番の理想は奥様など一緒にいるパートナーの写真を撮り続けることです。奥様もキレイに撮ってあげれば悪い気はしないはずです。

愛する人であれば、撮影への熱意も高まるでしょう。普段は気づかなかった表情に気づいて、新鮮な気持ちになるかもしれません。写真を撮ったら一緒に眺めて、素直に思いを伝えてあげてください。出会った頃のような気持ちを思い出して、夫婦の関係が再び燃え上がるでしょう。男性であれば大事な夜にしっかりとパフォーマンス出来るよう、事前にバイアグラを用意しておけば完璧です。カメラは何かとお金がかかりますから、お財布に優しいジェネリック製品のものをしっかりとクリニックで処方してもらいましょう。

写真の上達は時間がかかるので、常に写真への熱を絶やさないことが重要です。長続きするマインドさえあれば、少しずつ思い通りの写真が撮れるようになっていきます。楽しみながら写真を撮り続けて、いつかは誰かを感動させられるような写真を撮れるようになりましょう。

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