男性は性欲が30歳を過ぎたあたりから徐々に減少していくそうです。
それでも30歳代では精力は衰えていくといわれていても、
まだまだ大丈夫だと思いますが。
少なくとも私の周りでは精力の衰えはあまり聞きません。
加齢とともに身体は衰え、精力が減退し、勃起不能になってしまうとやはり悲しいものがありますね。
50代以降に多いものと思っていたのですが、どうやら若い世代にも勃起不能に悩む方がいるらしいです。
原因としては、糖尿病、前立腺の手術、ストレスなどがあるようです。
糖尿病が影響するというのは、ちょっと驚きましたが、実は密接に関係があるようです。
十分な量の血液がペニスに流れていかず、十分な硬さを維持できないで、一時的に勃起してもすぐに半立ちの状態になってしまいます。
糖尿病に罹っている男性で勃起不能になっている方は多いものと思われます。
ただでさえ糖尿病は合併症が怖い病気なのに。
働き盛りの男性なら多かれ少なかれストレスがあります。
このストレスもまた勃起不能になってしまうので、本当にやっかいです。
ストレスが働き盛りの若い世代の勃起不能を増やしている主なやっかい者だと思っています。
夫婦や彼女と性行為を行う時、勃起不能だと相手を満足させられません。
それが原因で別れてしまうことも場合によってはあるでしょう。
とにかくしぼんだままのぐったりしたペニスのままだと男として、かっこ悪い、情けないような気持ちになってしまうと思います。
こんな悲しいことにならないためにも治療薬の購入など治療を考えてみてはと思います。
