年をとるにつれ勃起不全で悩んでいる人は多いと思います。
そんな中高年の救世主となるのが勃起薬です。
なかでも最も有名な勃起薬が「バイアグラ」です。
アメリカで1998年に発売されて以来、世界各国で愛用されており、日本でも1999年に厚生労働省に認可されています。
バイアグラは、性行為の約30分~1時間前に飲めば、正常に性行為に及ぶことができ、およそ3~5時間効果が持続します。
バイアグラと同じような効果が得られるものに、「レビトラ」があります。
レビトラは、バイアグラより後にドイツで開発されたもので、効果や持続時間はほぼ変わらず、バイアグラが食後2時間以内に飲むと効果が薄れていたのに対し、食後すぐでも同等の効果が立証されている薬です。
また、その後アメリカで販売された「シアリス」という薬は、前述のレビトラの効果に加え、持続時間が30~36時間と圧倒的に長くなっています。
これだけ持続時間が長ければ、早めに飲んでおくことも可能で、自然に行為に及ぶことができます。
どの勃起薬にも副作用のリスクがあります。
例えば、頭痛や顔や体のほてり、消化不良などが報告されていますが、そのどれも発症率は非常に低く、症状が出たとしても一時的なもので、軽症だといえます。
用量や用法を守って正しく服用すれば、心配する必要はありません。
勃起薬を飲むことは、以前に比べ大分抵抗がなくなってきたように感じます。
悩んでいる方は一度試してみれば、その効果に驚くこと間違いなしですよ。